FC2 Blog Ranking 梅松LIFE-Got Dog?- |病
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思いっきり遊んで疲れ果てた後のリラックスタイム時は尿漏れ率が高いっぽい。

まだちょい漏れだけど、やはり歳と共に筋肉は衰えているだろうし、
特に運動後は筋肉j疲労もプラスされ、尿道の絞めが甘くなってるのかもしれない。
もちろんホームドクターに膀胱炎や腎臓など疾患系はチェック済みです。

ブヒ仲間から聞いたバランスボールの筋力アップ。効くかなぁ、、。


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≪Presented By TAJImamaさん

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この目薬イイかも

追加購入決定。


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白内障は目の水晶体が白く濁っていくことで視力が低下し、
そのまま治療をせずに放っておくと失明するケースもあります。


加齢性の白内障が進んでいるような梅ちゃん。
ちょうど与えていたサプリメントが無くなったので点眼薬に代えてみることに。
C-NAC(主成分:N-アセチルカルノシン 1本10ml)

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クララスティルと同じ成分で、
加齢による目の障害を予防し、加齢性白内障を治療する画期的な点眼薬だそう。

さあ進行よ、止まってくれ


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半日預けて主に2項目の検査をしてもらいました。

先ずは同級ブヒ仲間の言動から、クッシング症候群の懸念。
副腎という臓器のホルモンが過剰に分泌されてしまう病気です。
8歳以降のシニア犬に発生しやすく、しかもブヒは罹りやすい犬種らしい。
腹部エコー検査で副腎のサイズと形状をしっかり時間を掛けて診てもらいました。

残りの一つは若い頃に比べ、確実に飲水量が増えていることでの腎臓病の懸念。
猫では3頭に1頭、犬では10頭に1頭が慢性腎臓病を発症すると言われてるらしい。
ホームドクターの助言もあって腎臓病の早期診断(SDMA)を受けました。
通常検査では腎臓機能が75%以上失われないと数値に異常が出ないのが、
この検査ではこ40%以上失われた段階で異常が出るため早期発見&治療につながります。

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結果は2項目とも良好。問題なし。
両副腎の大きさや厚さ、またSDMAも12μg/dl(正常値 0~14)と正常範囲でした。

12歳、ブヒの秋。大いに楽しみたいと思います。


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10歳を過ぎて変わった事と言えば、よく水を飲むようになった梅婆ちゃん。
仲間の経験や情報からクッシング症候群を疑い検査をしてみました。

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体調万全な日に血液検査にてホルモンの量を測定。

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結果は数値的な異状は見られませんでした。

一応腹部エコー検査で明確に判断することも予定中。

考えられる病は負担が掛からないようなら一つずつ片づける。
そんな今日この頃です。


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フレンチブルドッグひろば