FC2 Blog Ranking 梅松LIFE-Got Dog?- |決断
突然の発作から始まり、それ以後頻繁に雄叫びをあげながらの発作が襲う状態。

病院へ向かう車中の会話で。
運動会の明くる日曜は、いつもの鍼治療11回目に行ってその後はのんびり。
ただいつもと違う兆候があったのは月曜の朝から。
定期的な目薬点眼の際、避け方にママさん少し違和感を。首を上に持ち上げると痛みを伴うような、、。
脊髄空洞症の症状がとうとう出てきたのかなぁ、、と。

兎に角、可哀想過ぎて見てられない発作を何とかしてあげたいと院長にすがりました。
移動の車内では発作は起こらず。

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pm4:00

到着後、これまでの経過、鍼治療の近況など詳細に伝える。

先ず気になる脊髄空洞症と発作は無関係との事。脊髄空洞症で発作は起こらないそうです。

雄叫びも痛みからではなく、発作にビックリしている鳴き声だそうです。

頻繁な発作が気になるが、先ずは抗てんかん剤を服用し発作が止まるようならOK。
ただ止まらないなら、脳炎や脳腫瘍など脳疾患を疑い、即日MRIを撮る予定で治療方針を固める。

一応確認で、もし脳疾患で進行が早く食い止められず急変し死にいたる危険性はないかを尋ねるが、
1日2日で命取りになるようなことはないとの言葉を頂きました。

ちなみに発作で死ぬ事はないが、怖いのは窒息死だそう。特にブヒのような短頭種。
意識をなくした時に、布団や狭いゲージの壁に鼻が埋まり呼吸できずにそのままあっちの世界へ・・・。
と言うのが一番多いパターンだそうです。 気をつけます。

早速、抗てんかん剤(フェノバルビタール)注射をし発作が治まる事を信じ帰宅。

夜ご飯は普段の1/3程度を手から食べただけで、すごくだるそう。
また院長のおっしゃる通り、抗てんかん剤の影響でフラフラにもなってました。

早めの就寝を取るがam2:00、再びあの雄叫びが、、。
続いてam4:30、am7:35と発作が止まらず、しかも発作間隔が短くなっているし、、。

am2:00の発作の段階でこれはてんかんレベルじゃないとMRI検査を決断しました。

朝食は与えず(全身麻酔のため)に、朝一番に電話で院長に連絡しやはりMRI検査を希望すると伝える。
院長も脳疾患の可能性を疑いベストな治療法が必要だと同意してくださいました。

そして再び病院へ。
血液検査でOKを確認し、目の前で動物検診センターキャミックにMRI検査の予約を入れて頂く。

-続く-

フレンチブルドッグひろば

キャミック◇ ◇発作