FC2 Blog Ranking 梅松LIFE-Got Dog?- |キャミック
前夜に心配して駆け付けてくれたくれたharu家。
MRI検査までの合間に、わざわざ今日も元気付けに松坊に会いに来てくれました。

キャミックは練馬だったので石神井公園で待ち合わせ。 pm12:30

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haruさん、お守りありがとね。

公園日和の中のんびりした後、いよいよMRIの予約時間に。 pm3:30

ちなみにキャミックはMRIやCT検査のみを行う、動物病院を介した予約制の画像診断提供施設。

今までの大きな病歴などを伝え、カウセリングを行い、全身麻酔のため、麻酔同意書に署名しました。

もっと歳を重ねていれば、身体に負担の掛かる検査は避けたいところですが、松坊はまだ6歳、、、。
検査を受けることで原因がはっきりし治療を施せる可能性があります。
そんな想いで今回の検査を希望しました。

ブヒ仲間の間ではどうしても、短頭種=麻酔事故って連想しちゃう方も多く、
もちろん梅松を飼い始めた当初は自分たちも情報不足で心配で堪らなかったですが、
今では短頭種の経験を積んだ獣医であれば安心して任せられるような気がしております。

その点もしっかり聞いて確認し、きちんと熟知した経験豊富な獣医だったので安心でしたが、
やはり目が覚めるまではドキドキでした。

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検査前の松坊。

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約3時間の待機。梅姉ちゃんもどこか心配そうでした。

pm6:30 目も覚めしっかりしているとの事でホッ。

そして気になる結果は、3年前に撮ったMRIと比較しながら担当医より説明を聞きました。

はっきりと特定した病名は分からず、、。
脳圧が高く正常値の倍以上ありました。【正常値14㎜Hg:3年前24㎜Hg・今回30㎜Hg】
そして水頭症もバッチリ確認。
また腫瘍みたいな影が中心近くに見られ、これが発作の原因ではないかとの事。

気になっていた脊髄空洞症も見事明らかに進行しておりました。
あと内耳炎も以前の反対側の耳に少し炎症があり。

他にもいろいろ専門用語で説明を受けましたが、
情けないことに“腫瘍”という言葉を聞き、頭が真っ白でメモを取るのも忘れてしまいました。

以上がキャミックの担当医による診断内容。

ママさんがあれこれ質問をしていましたが、ここでは結果を告げることしかできず、
詳しくは掛かり付けの諸角先生からお話を聞いて下さいとのこと。

とにもかくにも脳の名医である院長の見解を伺い、それに従おうと再び病院へとんぼ帰りです。

-続く-

フレンチブルドッグひろば

脳炎◇ ◇決断