FC2 Blog Ranking 梅松LIFE-Got Dog?- |肺水腫
術後1日目の火曜日。ママさん見舞いに行って来ました。
以下、ママさんの言葉です。

病院に着くと、丁度散歩中と言われ、“エッ、もうお散歩まで??”と驚きました。
敷地内にある隔離された2坪くらいのスペース内での散歩だったようです。

実はICU(酸素室)内に居るのですが、梅ちゃん排尿を我慢しているみたい。
基本トイレシートがあればする子なのですが、遠慮しているのか戸惑っているのか、、。
でもオシッコの為にICUから出て、リフレッシュできるのだと思えば梅にとっては良い事なのかもしれません。

で、外側からそのスペースに入り対面しましたが、
ドキドキワクワクしたものの、柵扉越しに梅と目が合いましたが対面を喜ぶと言うより、
じーっとしたまま、固まったまま、こっちを見ているだけで、道路で野生シカに遭遇した感じでした(笑。

けどしっかり自分の足で立ってます。
扉を開け、やっと梅に触れられました。飛び付くわけでもなく大人しいです。
麻酔は切れ意識はしっかりしているはずなので、痛いのかな?って心配しちゃいました。
けど顔を近づけるとペロって舐めてくれました。ホッと一安心。

ウンチもオシッコもしていました。
ウンチをしているってことは腸も機能している証拠だし、食事ももらってるのかな?っなんて期待しちゃった。
全麻時の気道確保で喉に違和感があるのか、ケホケホ咳をしていたし、体を冷やすのも良くないので、
早々と梅との面会は終了。

レントゲンの結果報告をしたいとのことで手術中だった院長を待ち、術後の経過報告をされました。

1、横隔膜は伸びずに正位置で留まっている。
2、腸や膵臓の圧迫により、同じく肺もダメージを負ったため、肺水腫になってしまっている。
3、血液検査の結果で、肝臓と黄疸の数値が昨日より上がっている。
この3点の報告がありました。

1、先ずは一安心。
2、肺水腫とは心臓の異常や気管支炎、肺炎などによって肺胞に水がたまる病気。
  他の病気の合併症として起こる事がほとんどで、単独で発症することはありません。
  調べてみても横隔膜ヘルニアの術後に起こり得る病気のようです。腸や膵臓がうっ血していたと同様に、
  肺にも同じダメージを受けているためだそうです。ケホケホ咳の症状も。
  これに関しては利尿剤で水が抜けるように治療を施します。
  そのためオシッコを我慢していはいけないので、今日のようにマメに外に出してもらっているようです。
  怖い病気ではあるけど、発症も昨日であり、即治療を行っているのできっと水は抜けるだろうとの事。
3、昨日、今日のダメージにより、数値が悪くなっても当然。これから回復していくことでしょうとの事。

加えてこちらからも質問し、ウンチをしてるってことはもう食事を食べれていますか?、、、まだです。

以上が術後1日目でした。

術後2日目の水曜は休院日なので面会はできず、特に連絡もありませんでした。
そして術後3日目の昨日木曜日。ママさん見舞いに行ってきました。またご報告させていただきます。

ふとした瞬間、梅の居ない物足りなさを感じますが、何十倍、何百倍と梅が辛いはず。
泣き言なんぞ言える立場じゃありません。

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膵炎◇ ◇横隔膜ヘルニア